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 熊本畳表の歴史は、永正二年(1505年)上土城の城主であった岩崎主馬守忠久公が、初めてい草を植えて育てることを、村人に教えたことから始まりました。永正十三年 村に作物が実らず大飢饉になったときには、畳表を作っていたので暮らしに困ることが無く村人は大変助かりました。それから、村人は、今まで以上にい草づくりに励みました。


 い草を育て初めてから500年以上、くまもと県はい草の生産・畳表の生産で日本の99%を占める日本一の生産地になっています。


 い草の里、千丁町ではい草の神様岩崎公を岩崎神社に祀り、毎年4月15日に、い草の豊年を願って踊りや太鼓で感謝の気持ちを伝えています。

い草の神様、岩崎主馬守忠久公(いわさきしゅめのかみただひさこう)を祀った岩崎神社

くまもと畳表の歴史

くまもと畳表_icon

​くまもと

畳 表

文献_い草の始まり
い草の神様_岩崎神社

文献:
大法寺の文献に永正2年(1505)年い草の栽培の始まりが記されています。